ひとときも目が離せない青柳総本家さんです。楽しいアイデアがいくつも形になって、私たちを楽しませてくれます。青柳総本家さん自身も楽しそうですし、楽しんでいる姿を見ているこちらも幸せになります。
明治12年の名古屋の大須に創業した青柳総本家さんのチャレンジ精神
柳に飛びつくカエルのデザインは名古屋市生まれで名古屋を愛した杉本健吉さんの昭和26年の作品です。
杉本健吉さんは、青柳総本家さんのロゴマークのほかにも名古屋鉄道や地下鉄東山線のデザイン、名古屋能楽堂の舞台背景などの製作にも携られた才能豊かな名古屋人ですね。
柳に飛びつくカエルは目標に向かって何度も努力をするというチャレンジ精神の大切さを表しているそうです。青柳総本家さんのチャレンジ精神が、今も色々な新しい商品を生み出しているのだと納得できますね。
青柳総本家さんは商品のおいしさだけでなく、ロゴマークの製作を杉本健吉さんにお願いしたり、青柳ういろうの包装のデザインを柳宗理さんに依頼するなど、トータルで私たちを楽しませてくれます。
カエルまんじゅうがミルク風呂につかったり おおきな口を開けてケロトッツォになったり
青柳総本家さんのチャレンジ精神のおかげでしょうか、カエルまんじゅうがミルク風呂につかったり、ケロトッツォになったり、青柳総本家さんからは本当に目が離せませんね。最近ではケロトッツォの爆笑バージョンが4月10日に発売されるというニュースがありました。今のケロトッツォも十分爆笑レベルで大きく口を開けているように見えますが、あの程度ではまだまだ微笑みのレベルなのだとか。爆笑バージョンはどれだけ大きな口を開けているのでしょうか。楽しみです。
そのほかにも、ういろうを焼いて食べたら美味しいと教えてくれたり、紅茶にあわせていただくWillowsを発売したり、あたらしいういろうの楽しみ方を幾つも提案してくれます。
市民アスリートに向けて塩分補充もできるういろうを発売したり。本当に素晴らしいアイデアマンぶりです。
とても楽しい青柳総本家さんです。
スライムういろうが あらわれた!
今回は、ドラゴンクエストとコラボして、ういろうがスライムになって登場しました。

はこを開けるとスライムういろうが仲よく並んでいます。愛らしい丸い目とかわいい笑みですね。

かわいくて面白いのでパシャパシャとスマホで写真を撮りました。


なかなか斬新な色遣いのういろうです。ういろうの新機軸!
いろいろなアイデアが生まれる青柳総本家さんに今回も脱帽です。これからも楽しませてください。どこまでもついていきますから。