梅の香(うめのか) 錦三にある老舗和菓子屋さんの川口屋さん 栄駅1番出口から徒歩3分

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梅酒を使った使用した羊羹をいただきました。梅の香(うめのか)という川口屋さんの和菓子です。

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老舗和菓子店の川口屋さん

創業330年の老舗中の老舗です。江戸時代から続いているお店です。錦にお店を構えて70年が経つそうです。錦のお店以外でも松坂屋さん ジェイアール名古屋タカシマヤさん、新宿高島屋さんでも販売する曜日が限られていますが購入できます。

松坂屋(火曜と金曜)、名古屋タカシマヤ(水曜)、新宿高島屋(第三木曜)

10月1日にうかがったときには暖簾が新しくなっていました。黒地に白く川口屋とあります。ジーンズに例えたらワンウォッシュ状態でしょうか。糊を落としたばかりのような清廉さです。衣替えですね。

川口屋
梅の香
名古屋
錦
栄
梅酒
羊羹
老舗
和菓子
暖簾
衣替え
川口屋さんの暖簾

前回うかがったときは下の写真のように白地でした。季節の移ろいを大切にされる和菓子屋さんのうれしいお心遣いだと思います。

川口屋
梅の香
名古屋
錦
暖簾
衣替え
栄
梅酒
羊羹
老舗
和菓子
夏の暖簾

梅酒を使った羊羹 梅の香(うめのか)

透き通った琥珀色の美しい羊羹です。梅酒の香りがして少し大人びた和菓子です。少しアルコールを含んでいるようです。

棹の羊羹です。冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただきます。

川口屋
梅の香
名古屋
錦
栄
梅酒
羊羹
老舗
和菓子
棹の羊羹です

趣味の和菓子というところに強いこだわりが感じられます。

川口屋
梅の香
名古屋
錦
栄
梅酒
羊羹
老舗
和菓子
趣味の和菓子
趣味の和菓子川口屋

しっかり冷やしてから包丁で切り分けていただきました。光が透き通り美しいですね。夏向きの和菓子とは思いますが、秋めいてきた今いただくのも夏を惜しむ感じがしておいしいです。ずっと見ていられる美しい和菓子ですね。

川口屋
梅の香
名古屋
錦
栄
梅酒
羊羹
老舗
和菓子
琥珀色の寒天の羊羹

どあらの湯と一緒にいただきました。妙香園さんのおいしいお茶です。どあらが湯に浸かっている様が楽しいですね。

川口屋
梅の香
どあら
ドアラ
どあらの湯
妙香園
名古屋
どあらの湯と梅の香

栄の街を散策 ノーベル賞受賞者の赤崎博士と益川博士の手形 江戸川乱歩旧居跡記念碑

栄の街を少し散策しました。

ノーベル賞の受賞者が発表される季節ですね。栄の街には名古屋にゆかりのある受賞者の方の記念碑が建っていました。

赤崎博士。

益川博士 赤崎博士
ノーベル賞
手形
栄
広小路
ノーベル賞受賞者 赤崎博士

益川博士。

益川博士 赤崎博士
ノーベル賞
手形
栄
広小路
ノーベル賞受賞者 益川博士

手形がかなり立体的です。

栄町商店街のホームページによると、天野教授や吉野教授の碑などもあるそうです。

続いては江戸川乱歩。このあたりに住まわれていたのでしょう。シルクハットとマント姿が特徴的です。怪人二十面相のイメージなのでしょうか。印象に残ります。

街歩きに少し疲れた人がこの記念碑の前に座っている光景をよく見かけます。

江戸川乱歩
旧居跡
栄
名古屋
江戸川乱歩 旧居跡記念碑

江戸川乱歩は三重県で生まれて、幼いころに名古屋市に移住し、愛知県立瑞陵高等学校を卒業するまで広小路界隈で過ごしました。

明治30年から明治45年まで名古屋に住んでいたということは、錦の川口屋さんのことはご存じなかったかもしれません。錦に移られる前の川口屋さんで、今と同じ和菓子をいただいていたらと想像すると楽しいですね。

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この記事を書いた人

おいしいものにめがない愛知県民です。今は主に名古屋市で食いしん坊生活を満喫しています。名古屋にいながらいただくことのできる日々の和菓子と洋菓子、どちらもおいしく感謝していただいております。おいしい銘菓を求めて、たまには愛知を離れて全国を旅行したいと思っています。

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