京観世 鶴屋吉信さんの雪景色

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こんばんは。

京都に雪が舞ったというニュースを見ました。鶴屋さんのお店の屋根にもきっと雪が積もったことでしょうね。

雪の京都は魅力が増して素敵だと思います。

目次

京観世は100年以上続く京菓子だそうです

京観世はやっぱり京観世ですね。京観世のお菓子としての圧倒的な個性。

くるっと巻かれた見た目の楽しさ、餡の色合いに高級感があり、どこか庶民的でもあり、個性が際立っているのに和菓子の普遍的なところもしっかり感じられます。本当に素晴らしいお菓子だなと思います。

京観世でもてなされたらその日一日幸せになれる自信がありますね。

やっぱり、おいしいです。

雪の京都の映像を見ていたら、急に鶴屋さんの京菓子を食べたいなと思い、購入いたした次第です。

ドアラとともに

お茶といただいたほうがよいかもしれませんが、私はいつものようにコーヒーでいただきました。

ああ、何度もすみませんが、口にするたび、やっぱりおいしいですね。見た目もくるくるしていて楽しませてくれます。甘さは控えめ。口の中で解ける感じが気持ち良いです。上質なものをいただいたという幸福感に浸ることができます。

鶴屋吉信さん曰く「京観世は鶴屋吉信の代表銘菓」

切断面の渦巻きは水の文様だそうです。龍の伝説が残されている観世井に渦巻く水の文様だそうです。

能楽の家元・観世家(かんぜけ)ゆかりの観世稲荷社に観世井(かんぜい)と呼ばれる井戸があり、龍の伝説が残されています。
天から龍が舞い降りて以来、井戸の水が常に揺れ動いて美しい波紋を描くようになった
京観世や観世井の渦巻く水の文様はこの伝説から生まれました。

お店による京観世の紹介文です。

京観世という京菓子は鶴屋吉信さんの代表銘菓であると同時に、京菓子の代表格だとも私は思います。

その一切れから旧き良き日本の風情や、伝統的な職人さんの気迫を感じますから。

頂いた京観世の紹介紙

今日もごちそうさまでした。

kyokannze-tsuruyayosinobu

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この記事を書いた人

おいしいものにめがない愛知県民です。今は主に名古屋市で食いしん坊生活を満喫しています。名古屋にいながらいただくことのできる日々の和菓子と洋菓子、どちらもおいしく感謝していただいております。おいしい銘菓を求めて、たまには愛知を離れて全国を旅行したいと思っています。

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