仕事終わりました。お疲れ様です。
KAERUです。
これからKalitaのコーヒーミルをくるくるします。豆の挽き終わりの力の抜けた瞬間を待っているひとときがたまらなく好きです。
ラクダカフェ
今夜のコーヒー豆はラクダカフェさんの珈琲物産會限定ブレンドです。珈琲物産會というイベントのために独自にブレンドされた商品のようです。
イベントにふらっと立ち寄ったのは師走のあわただしくなり始めたころでした。
10店舗くらいのお店のコーヒー豆とコーヒー器具が見やすく展示されていました。
コーヒー豆の入った袋のシールのデザインが目を引きますね。楽しんでデザインしている感じが伝わってきます。ラクダっていいですね。コーヒータイムにピッタリ。
今夜の一杯で全部なくなってしまいました。今夜のブレンドはもちろん、一緒に購入したルワンダもおいしかったです。
ラクダカフェさんのコーヒーはおいしいだけではありません。
売上げの一部をルワンダの農業サポート支援活動に活用させていただきます

山田屋まんじゅう 創業慶應三年って江戸時代の終わりごろでしょうか
ラクダカフェさんのブレンドコーヒーのお供には、山田屋まんじゅうさんの山田屋まんじゅうとこびきをそれぞれひとつ頂きます。

小さくてとてもかわいいおまんじゅうです。薄皮が本当に薄くて、透き通って見えるなめらかなこしあんが上品に食いしん坊な私の口の中で溶けていきます。
今回はコーヒーでいただきました。明日はお茶ともいただきたいですね。
とてもおいしかったです。
散る桜 小さなまんじゅう 指つの字 イッセー尾形さんの575
イッセー尾形さんが、山田屋まんじゅうに寄せた575だそうです。
イッセー尾形さんって、面白くて悲しくて癖のある人物を上手に造形して私たちを楽しませてくれるコメディアンですね。ドラマや映画のなかでお芝居を楽しませてくれる俳優さんでもあります。
散る桜のなかで、山田屋まんじゅうを口に運んでいるひと時を楽しんでいるのでしょう。小さくて気品高くて、創業から150年間素朴なままであり続けるまんじゅうをつまんでいる指をみたら、つの字でしたという、ささやかで見たままの繊細なあたたかい観察の効いた575ですね。親指と中指で摘んでいるのでしょう。
ずーと昔の人も小さな美味しい山田屋まんじゅうを摘みながら、桜が散っていくのを眺めていたのでしょうね。