三月ですね。春一番のニュースがありました。
そして覚王山の日泰寺にもたくさんの参拝者がいらっしゃいました。私もその仲間入り。覚王山駅から続く参道を歩きます♪
参道の覚王山商店街が様変わりしています。デリカキッチンが3月3日にオープンしたり、参道の覚王山商店街にはほかにも新しいお店がオープンしていました。
それにしてもバローグループのデリカキッチンの新店オープンの勢いが止まりませんね。セントラルパーク店、オアシス21店、近鉄パッセ店、久屋大通店そして覚王山店と連続してオープンしています。丸栄跡地にできるマルエイガレリアにも3月末に新店がオープンするというニュースが発表されていますね。
覚王山商店街にスターバックスができてから、コメダができて、セブンイレブンができて、今回のバローグループです。次々と大手さんが参入しています。覚王山商店街の未来はこれからどうなっていくのでしょうか。
覚王山商店街が新しくなっていました
覚王山アパートやシェ・シバタさん、英国屋さん。以前からのなじみのある覚王山。日泰寺に続く参道の覚王山商店街を暖かい日差しの中訪れました。

久しぶりに訪れてびっくりしたのが、玉屋さんが新しくなって、外観の雰囲気がすっかり変わっていたことです。
昨年は改装中でしたので、覚王山に行く今日の機会を楽しみにしておりました。お昼ご飯にあの大盛りのかつ丼をいただこうかなと思っていましたが、長い行列ができていて時間が合わなさそうでしたので今回は諦めました。楽しみはとっておきましょう♪
あのおいしいボリューム満点のかつ丼をこのおしゃれな雰囲気のお店でもいただけるのでしょうかと心配になるほど様変わりしていましたが、調理場から聞こえるあの店主の変わらない声を楽しみに次は時間を計算して伺おうかなと思います。

ウッディにデザインされた新店舗のさくま松花園さん。覚王山商店街に新しい空気が吹き込まれました。入口からは以前と変わらず、とても素敵なお花が見えていました。

シェ・シバタさんも新しくなっていました。昨年リニューアル。
多治見に始まり、この覚王山、そして今や日本にとどまらない活躍をされているシェ・シバタさん。今や日本を代表するようなパティシエさんですね。覚王山のお店を日本的な外観にリニューアルされたのはうれしいことですね。

新栄にあった万年堂さんが参道に新装オープンしていました。昨年の6月のコロナ禍にオープンされたとのことです。東桜にあったお店も素敵でしたが、こちらに移転した新店舗もこれから参道の雰囲気になじんでいくのでしょうね。また、新しい魅力が参道にできました。
不老園 たくさんの和菓子、そしてやさしい店員さん
覚王山駅の4番出入口の横にある不老園さんを訪れました。


嘉永元年創業の不老園さんは覚王山出入口の真横にある小さなお店ですが、びっくりするほどの品ぞろえです。
今回は、草餅と花見団子、それから、春の水、桜蕾をいただきました。
草餅と花見団子
花見団子は手元の団子が緑か黒か選べます。どちらもおいしいです。花見団子って団子が3つだったり2つだったり、黒かったり緑だったりといろいろな種類が楽しめて、奥が深いですね。黒の団子は珍しいかもしれません。

草餅は粒餡を蓬餅でとじ込んだ形をしています。草餅がかわいい形をしています。こちらもおいしいです。

花見団子と草餅の取り合わせは春を感じる名コンビですね。ついつい食べすぎちゃいます。
春の水 そして桜蕾もいただきました
水の流れが渦であらわされています。春の訪れる音が聞こえてきます。春の訪れは川の水の音連れですね。
おいしいです。楽しいです。

桜蕾というのは珍しいかなと思います。蕾の意匠が素敵ですね。蕾のふくらむボリュームが新しい季節のスタートへの大きな期待をあらわしていますね。

不老園さんのショーケースにはこのほかにもたくさんの春が訪れていましたよ。いつもやさしい店員さんが今回も丁寧に包んでくれました。

ごちそうさまでした。